2022年3月6日日曜日

Ψ Seeds.

Breath of the Divine ~ はじまりの呼吸。







 

Sun of Gods ~ 日の呼吸。








わたし達 という存在は、

『いま』疑いようもなく、

母体(存在本体)と一緒に ビジョン した、

自分自身 を覗き込んでいます。









アナタ は『いま』、太陽エネルギーを体に宿し、

天上天下 を 自分自身 としながら、

周囲の環境 を 抱いた母体 として、

過去 ~ 現在 ~ 未来 を貫通して現れました。

(あなたは決して一人の人間ではなく、

 全体性で成り立つ、全部の愛・心です。)

FacelessJapanFilms

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全体性と『ソノ生命』が、
光達と一緒に、呼吸をしています。

(静寂に耳を澄ます...)(次元構造よりも前......)

(無よりも前.........)

『ソレが在る』ことの本質で、美しいです。
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現在の地球における、

スピリチュアルと代した事様には、

いくつかのパターンが存在します。


・人が知っていると、思い込んでいるもの

・人が頭ではわからないけど、気づきつつあるもの

・佛(人あらず)して、元々の智で在るもの


これらのケースでは、3つ目の(第三の眼・魂の智)が、

本来の本願、ひらめきを得ている母体と一つの意識・魂として在り、

人間性、社会性、環境の変化は、個体的に判断できるように見えても、

それらには、実質として、本質的な流れがあります。










『いまここ』では、本当の真実だけを伝えます。

アナタは大地で在り、その『生きもの』で在り、

赤血球や白血球、その他の細胞達を働かせている、

驚くべき存在であり、虫や動植物だけでなく、

地球を太陽系の仲間達と一緒に動かしながら、

尚且つ、天と時空を行き来して、

たくさんのコミュニケーションを取っています。

(内なる真我が何をしているのか、

 マインドが気がつかないケースというのは、珍しくありません。)

例えば、今お伝えした事のどれか一つでも、

「頭で考えて、どうやっているのか?」 が、

わかるものなのでしょうか?

(この世は天の国、何一つ人が持ち込んだものはなく、

 一緒に生きて・活かされているものです。)




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意味を得て振る舞う静寂と、
「外来種」は、完全に別の事です。

「門から入らないで、他の所を乗り越えてくる者」は、

 滅ぼしたりするに、他ならない。

(門というのは、天と正しい繋がり方で、

 今地球と関わっているワタシ達のことを指し、

 他の所を乗り越えてくる者というのは、

 銀河のどこから来たかもわからないような、

 外来種を指します。)









これは実際にあった実話なのですが、

「他から来たある種族」の介入によって、

「その土地に元々いた種族」のほうが、

滅んでしまったという「お話/ケース」があります。

(彼らは相手のことを神様だと思ってしまい、

 自分達の霊的な土地を渡してしまったそうです。)


たとえば、「高次元存在」などと呼ばれていても、

それが実際には、「何であるのか?」について、

人や地球はもっと、慎重になるべきです。


なぜなら、ワタシ達が地球で発信しているメッセージの中には、

明らかに歴史の裏側で、何らかの不明な存在と交差し、

「抗体的に向かい合ったという形跡」があり、

それは今も警告のようにして、残されているからです。


「よくわからないような外来種」を自身に憑依させ、

「周りの人達に感染させてしまう方」がいたりするのですが、

それらはよくよく考えると、本来呼んでもいない外来種を

勝手に手招いている状態です。

それらが後の地球に、どんな影響を及ぼすかは、

知れたものではありません。


※ アナタの魂空間と、

むりやり一体化しようとする者について補足しておきます。

「憑依を目論む霊的な邪に対する対応」は、

まず「概念、意味、名前を与えない」ことです。

あれらは概念、意味、名前を持つことで、

意識的な拡大を狙うので、「おかしいな」と感じたら、

その霊的な存在に対しては、

「むやみに概念、意味、名前を与えない」ことが、先決です。


つまり時を超えてやってくる思念体というのは、

意味をもらったり、その意味で取り憑きながら、

「憑依進化」を狙ったりもするので、

『天と地を創造する』とまで云われている『言葉』は、

むやみに浮遊霊体に食べさせてはいけないと言えます。


〖逆に真意として働く、母性的なビジョン等もありますが、

それらは各自それぞれに、閃きがもたらされるので、

心配いらない、すべてはうまくいっており、大丈夫です。〗


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禅における「魔境(まきょう)」とは...

「混沌について」












人の思念、雑念、生霊なり、

外来種の影響も同じく、

「意味を得た取り込み媒体」は、

「取り込んだ意味と、よく類似した性質の媒体」を

また同じように取り込み、作り出します。


それらが膨れ上がってついに、

母体が地球としても抗力を発揮しはじめる時、

「それ相応のことが起こる」というわけです。


・外来種が、催眠でもたらす思考操作。

・憑依による現象や、運気の意図された流れ。

・概念化された科学用語、スピリチュアル用語の混沌歩き。










「彼らは、何をしているのか、自分でわからないのです。」

・幽霊の正体観たり、かれ尾花。

「この素晴らしい世界が在った...」






















『預言者、導師、自然界、内なる向き合い』

「みんながいるって」


...for real

 καθαίρω

意識というのは、万物として、
心を映し出す鏡のようなものであると、
そう喩えることもできますが、
魂意識というのは、いわば対象を確認し合って、
「あれ」と「これ」を見分けつつ、
お互いが、観測者と観察される側で、

『ワタシが何であるのか?』を、感じ取っているわけです。

*ワンピースの「~の実」とか、アダムとイブにおける知恵の実や、
 ゴーイング・メリー号(羊飼いからの流れ)
 サウザンド・サニー号「太陽の様に陽気に千の海を越える」など、

それらには、ただのアニメのお話しではなく、
伝統的な宇宙的真理に関する、メッセージが含まれています。

そして『いまここ』では、想いとか、
心の世界が生じているわけですが、

「私達が知っている地球の歴史」と、
『ワタシ達の宇宙の歴史』とでは、

とてつもない認識の違いがあります。

まず、知っておいてもらいたいのですが、
地球の森や草原、海に生息する、
たくさんの生きもの達には、当然のことながら、

『ワタシ達に観測されている ~ ワタシ達のこころ』があります。

しかしながら、それらは、どうやっても、

「人間の私達の心」ではありません。

何が違うのか、頭で理解できるものかどうか、
『本来の自分』に、
宇宙で何が起きてきたのかをイメージしてみて、
感じとってもらえたら、幸いです。

(ジム・キャリーさんが言います。)
「あなたの承認欲求は、本当の自分を見えなくさせてしまいます。」

このメッセージを宇宙史的に言い換えてみます。
(宇宙には、色んな意識体がいるわけで、
 DNA研究をする人間を例に、察してみましょう。)


『私は何か』を「分離した人間」だと思い込ませる、
停滞した集合意識のやり方は、決して人が気がつかない間に、
ずっと物質的な輪廻世界に縛り付けるような、
嘘の宇宙存在(なりすまし神)に、騙されているようなものです。

本来は創造主で在り、全体性と結びつく魂の活動が、
闇的アメーバ集合意識に、飲まれているような感じです。

お互いが、観測者と観察される側で、
魂が『ワタシが何であるのか?』を、
『感じ取っている』という現状があります。

アナタがその個体(人間側を強く主張意識させて)
観測者と観察される側で、
「一人の個 / 人間だ!」を拡散し続ける時、
『魂意識』はというと、
その通りの意識世界をまとった状態に、留まることになるのです。

(ちなみに幼い頃のわたし達・子供は、
 あまり「個の人間だ!」とは、思っていませんでした。)

嘘の宇宙存在(なりすまし神)による、
作られたシステムチックな人間社会、
(現状のみんなが、すべて悪いわけではありません)の中で、

アナタの魂が望んでいることは、

『嘘つきの糸を切って、真実と向き合う勇気』です。

HEAVEN'S DRIVE

MaGic in youR Eyes


1

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◎ 大衆の霊性 Å 霊の封建的な統治 ☣
◎

仏教でも、キリスト教でも、
同じことを説いていますが、
存在本体は天然のもので、
人類の起源は、「宇宙人」ではありません。

頭の中の妄想が用意したものではない、
『内=外』なる『いまここ』です。
十字架は、闇から静寂を奮い起こしました。

◎

 〖 別世界のルール ブレイカー 〗
(想像してみよう、本当の自分が、どんな全体性なのか?)

『真実は存在本体』のこと。
『真相は隠されない』のこと。

この小さな惑星で実施されている、
表向きのスピリチュアルは、
大方に魔境へと陥る傾向があります。

本当に起きているスピリチュアルは、
『隠されない存在本体』の『ワタシ達』です。

アナタに宿る(真実の属性)は、
地・水・火・風と共に唄い、呼吸をする、

『アナタ自身』で在り、
『いのちの実感』が伴う、
『活性化』です。

「沈黙の意味」は「意味なき」こと、
『実質の意味』を求める前に『智で在る者』です。
ゆえに『アナタはもう悟っている』となります。


【official】MIHO FUKUHARA


今日また、誰か(生きもの達)が生まれ来て、
今日また、誰か(生きもの達)が去っていきます。

『この繋がり(地球への参画・正統性)』は、
『生きて参加した ◎ ワタシ達』だけが、


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2022年3月3日木曜日

『We Are The World』

地球では色々な存在の捉え方があって、
皆それぞれに、色々な情報を発信することがありますが、

自分の場合は最近、

『未知の奥に在る未知』も感じるようになった為、

ただ観念/概念に囚われず・・・

*「全存在と繋がっている『いまここ』を意識する」ほうだったり、
*『生きているナマの地球をそのまま感じ取る』ほうが、

よいと感じるようになりました。




 

 

 

 

☮

※ 今この現代においても、~の神々や、
ハイヤー、霊的な存在、~宇宙人だとかに、
色々な方法 ~ 繋がり方で、
出会い・交流することがあるかもしれませんが、
そんな時は最初の驚き(衝撃)と一緒に、
すぐに拒絶反応などを繰り返してしまうのではなく、
できるだけ周囲で起こる現象を冷静に受け止めて、

母体からなる自分の宇宙・現実と、
仲良くするイメージをもつようにしようッ^^。
















『繋がりは、つながりっぱなし』

昼の月 ≌ 夜の太陽
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☆彡

『わたし達』『ボクら』『俺達』という存在は、

あまねく星々であり...

その『アナタ』という存在は...

実際にこの星(地球)においても、

歌や劇、小説、ドラマ、映画、アニメ、ゲーム等の

作者・制作者として現れ、

そのメッセージを自分自身に発信しています。



          §



つまり母体と共に存在し、
共存しているあなたの意識・魂は、
自らで創り出した色々(多種多様)で、

『遊びながら学んでいる』状態です。



          §



もしアナタが、『いま』=『あらゆる法則に適っていて』
あらゆる法則を『イイ方法で超越できている』のなら、



きっと『面白いヤツ』に、


気づきます。




世界で最もふざけた能力









変幻自在で
カラフルな
『こころ』

花鳥風月

この世界で(宇宙と呼ばれているココ)は、
文明だけで成り立っているわけではないので、
多次元においても、
『こころ』に「ステルス性」はありません。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎ ⇅ ◎◎◎◎◎◎◎◎◎



アナタが映し出している

 『いまここ』

   のことです。


Recovery Alley-oop


これは『母体』で在り、
アナタで在り、
『ワタシ達について』です。




















『ここ』の宇宙でさえ、部分になり、
『こころ』は解放・解脱であって、
『みんなが設定されないで在る』が故にです。
~
 仕掛けで崩れたバランスが回復される場合
                    ~
『恒常性の伴うビジョン』は、
『やはり』
『星・集合意識を守護するビジョン』となって、
『天と確認するように働く』のは、必然です。



「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」
としたら・・・


『子供のほうが知っている状態』で、




「そう教わってきた人々」が、
幻想の中にいるかもしれないということになります。
 



        ▽

この世界は僕らを待っていた




『生命の在り処を一緒に覗き込んでいる感覚』があったら、
その導きを感じたら、
アナタは本質的な導引に乗っています。


KOYUKI

2022年1月1日土曜日

誰もが皆『ソレ』を受け取っている Ψ


Photo : Breakfast at Tiffany's (1961)
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    支え『愛』の力。

   「苦楽を共にする共創」

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人は時に頭の中や心の中で、
「私とあの人は違う」と思ったりすることがありますが、
それは確かに顔や身なり・個性のことに関していえば、
全くその通りだといえるでしょう。

ただ今回ボクらがやっている『愛の練習』や、
『現実創造』そのものについては、
歩み方 ∽ 創り方がそれぞれに異なっているだけで、
受け取っている『ソレ』自体は、
完全に共通・同一のことであるということができます。

UNICEF Goodwill Ambassador from 1988 to 1993
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あの有名なオードリー・ヘップバーンさんのお話を少ししたいのですが、
彼女は女優やユニセフ親善大使などをやっていた生前に、
このような光あるメッセージを残しています。

---------------「無条件で愛するだけよ」---------------

「わたしの顔にはシワが増えました、
けれどそれはワタシが『多くの愛を知った』ということなのです。
だからワタシは今のわたしの顔の方が好きです」


「ワタシにとって最高の勝利といえるものは、
『あるがままに生きられるようになった』ことと、
『自他の欠点を受け入れられるようになった』ことです」

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この投稿では特に響き渡っているメッセージを選び、
2つだけ取り上げてみたのですが、
アナタは彼女のメッセージに何を感じることができるでしょうか?

もちろん欠点(弱さ)とは、飛躍の為に必要なものでもあるので、
この地上では誰しもがその「必要不可欠な弱さ」を抱えているのですが、
そういったことをただ頭ごなしに否定するのではなく、
意識的に受け入れ、容認できるというのは、
とても『愛ある実践』だということができます。

またこの道の上では、体の活発さは必ず減衰するし、
表面的な「美」もやがて自然と「醜」に変わるものなのですが、
それでもボクらが受け取っている『ソレ』の輝き・実質だけは、
美醜などの二元性を超越した段階に入っていくのです。

 ~『失敗 ∽ 成功』とは、同時に起きていたりするもの ~

そして『いまここ』において、
この道の先々を完全に把握することはできませんが、
それでも『ソレ』自体を意識的に大切にし、
ちゃんとハートレベルで活かし続けることができれば、
この世界とその体験というのは、
確実によりよいものへと移り変わっていきます。

2021年10月8日金曜日

この毎日、何を信頼していますか?

 
アナタは今日という日に、

何を信頼しながら、生きていますか?

「わたし」や周りにいる人々の
       強い信念でしょうか?

それとも、
この世界を動かしている『ヤツ』=(神)でしょうか?

もし「これだ!」と言えるような答えが、
すぐに見つからないのであれば、
かつて『アイツ』が選択したように、
その『分離を一つにする』のが、ベストです。

        ▽

「神の種子シリーズ」の多くでは、とっても真剣に、
大真面目に選んだ、色んな言葉が並んでいるのですが、
それでも純粋な『真実・真理』というのは、
その言葉(指標)を一度手放さないと、
すぐに頭の中で、先入観や概念に、変わってしまうかもしれません。

~ イメージ・妄想をぶち壊そう ~

【誤解や誤認は、見た目や文章、その感覚からはじまる】


つまりこの地球では、
皆がさまざまな「個性・考え方」を持っているので、
その上では、『純粋に存在のことを伝える』のが、
困難となる場合があります。

「アナタには、ソレがちゃんと伝わっているでしょうか?」

§ 全体性の神の栄光は、存在します §

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  【真実・真理になるマントラ】


1、ワタシは真実・真理と共に在る。


2、真実・真理とは、全存在~全世界を含みながら、
  『いま』生命をしている、ワタシ達のことだ。
 

3、コノ~ソノ真実・真理は、今もこうして、働きかけている。

 

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2020年9月15日火曜日

銀河の流れ・星々の輝き。



夏も後半で涼しい季節になりはじめると、
キャンプ場などで延々と星空を眺め続けるなんてこともありますが、

ワタシ達はきっとそんな場面では、自分自身の豊かさ・美しさなどに、
ちゃんと本質的なレベルで気がつくことができています。

だからそうやってハートの感性が働いている時には、
星々をずっと眺めていても飽きなかったり、
夜空を見上げる度に、愛おしく感じられたりするんです。


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" You know me "

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" You know me "

2020年9月13日日曜日

『生活とは何か?』~本来の生活~








意識としてのボクらは、

今回「なぜこの星・地球と関わっているのだろうか?」

そしてアナタはなぜ、
「この時代を選び、その人物や国/環境を選んできたのか?」

そのことを深く真剣に意識してみると、
きっと存在としてのアナタは、ただ単に娯楽や快楽に没頭したり、
『楽に生きることを目的としているのではない』ということが、
ちゃんとハートレベルでわかるはずだ。

 【この世界を可能にし、提供している背景の存在】

これは知っている方なら、知っていることだけど、
ある家族や医療関係者などは、人や動物の最期を看取る瞬間などに、
「ハッと『なにか』に気づく(思い出す)眼と表情をする」
『何者か』を目撃することがある。

もしくはそのようなこと自体は、
『神的な伝達の現れ』だと、そういえるのかもしれない。

つまり第六感で感じられるあの「異次元的な存在の感覚」は、
この世を可能にしている側の次元に属する『なにか』で、
今この瞬間の二元性世界と関わっている間は、
直接的にはほとんど接触することのできない、
『神的な領域』についてのことだといえるんだ。

 【昼の月/夜の太陽】

ボクらがこの地上で「笑って遊ぶ」ことをしている時も、
酷な状態~環境で「もがき苦しむ」ことをしている時も、
宇宙の根本原理は完全に機能していて、
本当は想像以上の「計らい/配慮」を働かせながら、
『絶対的な恵みと恩寵』を与えてくれている。

ただ『信頼できる真実・真理が常にある』としても、
「地上の人は地上の人」であるが故に、
「神のしていることすべてには、気づけない」

 







 

 

 

【本当の自分らしく】 ~生きて・活きること~

自分はナチュラリストとかではないけれど、
毎日のように動植物を観察して、
『いのち』の流れ/活動には、関心を寄せています。

そしていつだって明確に気づくことがあって、
それは「人類だけでは何もできない」
「個人だけでは、何も成り立っていない」という事実です。

例えばこの世で『いのち』とその摂理を学びながら、
『真に生命と向き合って生きる』のと、
「社会的な範囲で満足して、そのまま生き続ける」のとでは、
明確に大きな違いがあるように思えるんだ。

だからこれからの具体的な形の展開としては、
『ワタシは何者なのか?』を学ぶ機会や、
『本来の生活が自然にできる』ような条件/基盤等が、
義務教育と人間社会そのものの中に、
もっと多く導入される必要がある。

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(Here)

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【実りの時期】 ≪著しい飛躍~進展の可能性について≫


本質的な学びと同時に、遊び/楽しむことは絶対的に可能だから、
その生活基盤となるものを『ボクら』がしっかりと根付かせておけば、
間違いなくボクらの子供(次の世代~次の世代)は、
今よりもずっと明るい『いのち』の流れと、
「集合意識の飛躍をもたらしてくれる存在」になる。

【どんな星がハッピー? どんな地球と人類であってほしい?】

『またこの星・地球と関わりたい』
『今の人類と社会が本当に好き』
『またこの地上に生まれたい』

そんな風にボクらがハートで正直に言えるようになった時、
『意識・魂による現実創造/現実体験』そのものは、
「感じている通りのベストなもの」となってくる。

2020年9月11日金曜日

悟りのイメージ・概念を突破する。

「悟り」という言葉には、仏教のイメージなどが強く定着しているので、
はじめは誰もが僧侶的なものをすぐに想像してしまうのですが、
実際に世界的な規模で捉えても、禅宗・坐禅修行などは、
悟りを探求する者にとって、とてもポピュラーなものとなっています。

もちろん禅の世界観が大好きで、
それを生活に取り入れている方も多いのですが、
そういったことに関しては、特に大きな問題を感じたことはありません。

ただ自分も密教や曹洞宗には多少お世話になりましたが、
ある時期に深い「見性」の段階になっても、
「見性成仏」などにはなりませんでしたし、
「私は悟った、もうすべてを知った」なんて風にも、
全くならなかったのです。

それどころか道元さんが危惧していたような、
「哲学にハマって魔境に落ちる」といった、
そんな人達に気づくことのほうが多かったわけで、結局ある段階からは、
自分で仏教・宗教自体からは、離れていきました。

また以前にキリスト教の牧師さんとも関わったことがあるのですが、
その時にもやはり、宗教の世界観にのめり込んでいる人は多く、
いつの間にか宗教の教え(知識)と、
頭の中のイメージに恍惚としはじめるような方は、
少しも珍しくありませんでした。

なので今確実にいえることというのは、
さまざまな宗教の身なり・格好を含めて、
「悟りのイメージ・概念」などは、
ある段階で意識的に手放してしまったほうがいいということです。

なぜならそのほうがより自由に個性を活かすことができるし、
人物・キャラクターをありのままに楽しむことができます。

もちろんそうすることによって、
今までの「悟りのイメージ・概念」をもっている人達から、
逆に受け入れられないと思われたり、
長く誤解・誤認されることもあるでしょう。

けれど自分の場合は、『悟りの真意』に気づいたからこそ、
今度はあらゆるイメージ・概念を突破して、「悟り」に関する教えを
カジュアルなものにしたいとさえ考えているほどです。

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すべての事々には、
『協力的なタイミングと計らい』がありますが、
ワタシ達はこの地球において、

「教える側になった ~ ように見えたり」
「教わる側になった ~ ように見える」

ことがあります。



では、
一体「誰が答えを知っているのか?」・・・

ということになるのですが、

『皆が存在していること』そのものが、
『存在そのものの答え』です。

よく「未来予知」といえるものが、
「神の力」のように思われることがあるのですが、
それがすべてとは、全く限りません。

「事々が変化する」
「どうなるかわからない」

にもかかわらず、


そう...

あなたはただ「存在している ~ 活きている」だけで、

この世のほとんどを知っています。

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The Recognition of Our Shared Being
(with : Rupert Spira)

2020年9月3日木曜日

誰かの為に ∞ 次の為に。

生命と呼べる存在を一本の木に例えるのなら、
それはワタシ達の絶対的な親であり、
ワタシ達は皆その木に基づきながら、
『いまここ』を創造・受容しています。

そしてこの地球では、
あらゆる生きものが生命自体の為に毎日活動しているのですが、
今の人類はそのような活動を十分に果たすことができているのでしょうか?

もしかすると今の人類の多くは、
大体いつも「私」「私達」に夢中となっていて、
日々「私的な事柄・活動」に没頭しているだけかもしれません。

そこでこんなことを洞察してもらいたいのですが、
例えば一枚の葉の葉脈というのは、巨大な木全体の中においては、
とても小さな流れであり、微々たる部分であるかのように思えます。

けれど実際の『いのち』というのは、
ある特定の範囲で機能しているわけではないし、本質的観点からすれば、
『いのち』自体は人の概念的思考で解釈するべきことではありません。

つまり何を伝えたいのかというと、あなたは『いま』存在本体としては、
それぞれの脈を絶対的に必要としていて、
一枚の葉や一本の枝を完全に機能させる為に、
『いのち』全体を自身としているということなのです。

またワタシ達の現状のこともお伝えしておきますが、
『いまここ』で本当の自分に少しも気がついていない者は、
ある意味で自分自身のするべきことを完全に見失っているので、
この地上ではそれを埋め合わせるかのようにして、
人間の「私」を「何者かにしよう」としています。

そこでワタシ達次第のことについて、
しっかりと自問しておいてもらいたいのですが、
あなたはこれからもマインドレベルの事柄を最も大事にしながら、
最後の最後まで一人の人間(私の人生)を続けていきますか?

それともこの人間社会と関わりつつも、本当の自分・自身として、
真に活きる・生きることを選択しはじめますか?

2020年9月1日火曜日

それぞれの色と個性、自他の年齢や容姿について。

ワタシ達は今回の生涯において、基本的に子供の時期を経た後、
~青年~中年~老年の時期を体験・経験するのですが、
その時その時の自他の年齢や容姿というのは、
詰まるところ意識・魂がしていることの一場面一場面ということになります。

そして覚えておいてもらいたいのですが、
この地上と関わっている者・存在の中には、
少年・少女をしていながら目覚ましく飛躍を遂げている者もいれば、
お爺さん・お婆さんをしていながら、
ほとんど飛躍を遂げていない者もいるのです。

人間というのは基本的に相手の年齢や容姿を捉えた瞬間、
その相手のことを見た目だけで判断してしまうものなのですが、
ワタシ達は真実・真理としては、
過去・現在・未来を貫通しているような意識・魂です。

なのである時の誰かの年齢や容姿だけを捉えて、
それが相手・存在のすべてであるかのようにしてしまうというのは、
賢明な選択・捉え方とはいえないでしょう。

逆にあなたが自他の年齢や容姿に気を取られるのではなく、
自他の本質を意識して、魂を重要視するのなら、その時は間違いなく、
相手・存在のことを本質的なレベルで受容できるようになります。

またそのような意識的な捉え方・認め方をしはじめると、
『形としての表現は皆違っていてよい』ということが、
意識的によくわかるようになって、
それぞれの色や個性なども、より多く楽しめるようになるでしょう。

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              ~ Life is Free ~

        ワタシ・アナタは、ワタシ・アナタの

            味方でしかありえない。

               ▽

         自由に選び、自由に学び、自由に遊べる。

             ~ Happy & Lucky ~

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2020年8月30日日曜日

生きる力・活きる意志。

小学生の時に雑貨屋で出会ったサボ1号が、
今でも元気いっぱいな花を咲かせます^^

出会った時はわずか10cmくらいのサボテンだったのですが、
今ではだいぶ大きくなっていて、以前に出した種(子供)も、
別々の鉢でたくましく育っているほどです。

また他にも柱サボを複数植えているのですが、
実は去年の台風(暴風)の影響で、一番大きな柱サボは、
ボッキリと真っ二つに折れてしまいました。

けれどその時は「大丈夫・何も心配いらない」といった感じで、
半分になった本体をそのままにし、
折れた一本もただ土に挿しておいたのです。

そして今年の春・夏ですが、もうすでに半分の本体からは、
新しい一本が根元から伸びてきていて、
挿しておいた一本も完全に根付き、
元気に生き生きと成長し続けています。

もちろんサボテンの鉢は年中屋外にあり、
水などもあえて自然の雨のみにしてあるのですが、
それによって完全に枯れたり腐ったりはしないし、
真冬に雪が降ってもへっちゃらです。

一応去年は暴風によって真っ二つに折れてしまったのですが、
それでもこうして振り返ってみると、
その折れた出来事というのは、
実際に少しも最悪などではありませんでした。

それどころか一度折れたことによって、
生命力そのものが増しただけでなく、
『いのち』の流れ自体が豊かになったわけですから、
折れた出来事は新たに成長するよい機会であり、
飛躍を遂げられる好機でもあったのです。

ワタシ達もこの地上で生活していると、
時々心身をへし折られるような出来事に遭遇するものなのですが、
そんな時はいつでも働きかけている生命の力を信頼し、
「本質的な気丈夫さ」を発揮し続けましょう。

 ~2023.7


そうすればどんなにズタボロになったとしても、
また着実に「生きる力・活きる意志」が蘇ってきます。

 
(癒し  ,  浄化  ,  活力  ,  回復  ,  修復  ,  ヒーリング)
 
         【守護マントラ】

ワタシ達は生命として、『一=全・全=一』という存在なので、

1、『イマここ』でワタシは、真実・真理と共に在る。

2、『イマ真実・真理の存在そのものが、味方
』である。

3、 ≡ すべては原初の神 ∞ 母体を通じての現れである ≡
 
4、 あらゆる制限やブロックはなく、強制や支配などもない。

5、『ワタシは自由でアリ』◎『愛と無限の可能性を有している』


To The Heart
Nirinjan Kaur · Matthew Schoening